日本舞踊PR映像
葵舞踊振興協会 様
01
BACKGROUND
制作の背景
日本が誇る伝統芸能でありながら、日本舞踊にはまだ敷居の高さが残り、その魅力が広く伝わりきっていません。本プロジェクトは、「素晴らしい日本舞踊を、もっと多くの人に広めたい」という花川花蝶さまの想いから始まりました。舞台は、2026年3月5日に浅草公会堂で開かれた「葵撰の会〜息吹〜」です。
02
STORY
映像のストーリー
楽屋での着付けと、隈取の化粧から始まります。長唄・三味線が響くなか「操り三番叟」、そして「藤娘」へ。舞台裏の静かな集中と、本番の華やぎを、ひとつの流れで描いています。
日本舞踊を、
もっと多くの人へ。
03
POINT
制作のポイント
-
舞台裏から本番までを、ひとつの流れに
煌びやかな表舞台だけでなく、着付けや化粧など本番に向かう時間まで撮影し、表現者としての奥行きを、表と裏の両面から描きました。
-
言葉に頼らず、画で伝える
ナレーションやインタビューは入れず、衣装・化粧・所作の細部と「間」で魅せる構成にしました。日本舞踊を知らない方にも、その美しさが直感的に伝わるようにしています。
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VOICE
富楽ファインとしての想い
日本舞踊の魅力は、スポットライトを浴びる瞬間だけでなく、その手前の静かな時間にも宿っていると、撮影を通じて改めて感じました。
この映像が、まだ日本舞踊に触れたことのない方々のもとへ届くことを願って。







- CATEGORY
- PR映像 / 伝統芸能ブランディング
- SERVICE
- ブランディング映像制作
- FIELD
- 伝統文化 / 日本舞踊
- EXPRESSION
- 実写 / ドキュメンタリー+シネマティック
- USE / MEDIA
- 公式SNS / YouTube / プロモーション上映
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