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RECRUIT

採用ブランディング映像

オリーブ病児保育室 様

医療と​保育、
チームで​つくる​安心を​この​街に。

CARE AND MEDICINE, AS ONE TEAM
01 BACKGROUND

制作の​背景

病児保育の​現場で​働くことには、​独特の​難しさが​あります。​体調を​崩した​お子さんを​預かる​責任の​重さ、​医療と​保育を​またぐ​専門性。​だからこそ​求職者の​多くは、​「一人で​抱え込まずに​働けるのか」を​不安に​感じます。

オリーブ病児保育室さまは、​横浜市では​小児科を​併設しなければ​病児保育室を​開けないなか、​「自分が​やるべきだ」と​いう​院長の​想いから​生まれた、​みやじ小児科クリニックの​併設施設です。​本プロジェクトは、​医療と​保育が​チームで​支え合う​この​場所で、​ともに​働く​保育士さんと​出会う​ために​始まりました。

すぐ下のクリニックとつながる現場 / 医療と保育の連携
THE CLINIC DOWNSTAIRS
02 STORY

映像の​ストーリー

院長の​開設への​想いと、​副院長の​「迷う​くらいだったら、​やる」と​いう​決断から​始まります。​そこから、​保育士の​声へ。​小さい​頃に​自分も​通っていた​クリニック、​保育園の​送り​迎えに​合わせた​勤務時間、​わからない​ことが​あれば​「どうした?」と​駆け寄る​先輩。

できる​こと、
あったら​やるよ。

スタッフの​間で​自然に​交わされる​この​言葉が、​施設の​空気を​いちばんよく​表していると​感じ、​映像の​真ん中に​置きました。

「どうした?何が分からない?」と駆け寄る先輩 / 相談しやすさ
ALWAYS SOMEONE BESIDE YOU
03 POINT

制作の​ポイント

  1. 「ひとりにならない」連携を、場面で見せる

    受付・看護師・保育士、​そして​すぐ​下の​クリニックの​院長まで。​役割を​越えて​お子さんを​見守る​連携を、​実際の​動きと​して​撮影しました。​医療の​現場が​初めての​方の​不安に、​「ここなら​支えて​もらえる」と​具体で​答えています。

  2. 働く人の暮らしと地続きの言葉を拾う

    スタッフ自身の​経験や​暮らしに​根ざした​言葉を​軸にし、​これから​働く​人が​自分を​重ねられるようにしました。​病児保育室は​「第2の​おうち」​――その​言葉どおりの​温かさが​伝わる​構成に​しています。

子どもに寄り添い、一緒に手を動かす保育士 / 日々の保育
EVERYDAY CARE
04 VOICE

富楽ファインと​しての​想い

病児保育は、​社会に​とって​欠かせない​仕事でありながら、​その​現場の​様子は​外からなかなか​見えません。​私たちが​映したかったのは、​困っている​人に​「できる​こと​あったら​やるよ」と​自然に​声を​かけ合う、​スタッフ同士の​関係でした。

この​映像が、​医療と​保育の​チームに​加わる​仲間との​出会いとなり、​この​街の​安心を​広げる​きっかけに​なる​ことを​願って。

オリーブ病児保育室 保育士 矢久保さん / 等身大の声で語るインタビュー
IN HER OWN WORDS
SCREENSHOTS
手をつないで歩く親子 /「医療と保育、チームでつくる安心をこの街に。」
テーブルを囲んで話すスタッフ /「スタッフ間は職種を超えて」
オリーブ病児保育室のロゴサイン
木のぬくもりのある保育室
笑顔で語る副院長 /「踏み切った形です」
お昼寝するお子さんに寄り添う保育士 /「きめ細かに見ていただける方」
食事のお手伝いをする保育士 /「出勤できたり仕事ができる環境が」
PROJECT INFO
CATEGORY
採用映像
SERVICE
採用ブランディング映像制作
FIELD
医療 / 病児保育
EXPRESSION
実写
USE / MEDIA
採用サイト / Indeed広告 / YouTube
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この​映像の​サービス詳細:採用ブランディング