本質的魅力シートとは。
映像をつくる前に、言葉を設計する。
会社の核・求める人物像・伝える順番を一枚に落とす、富楽ファインの「言葉の設計書」です。
その中身を、目次と1ページのサンプルで公開します。
本質的魅力シートとは、採用ブランディングの起点でつくる、A4で約5ページの「言葉の設計書」です。
経営者の原体験・社員の声・現場の温度を聴き取り、会社の核(EVP=この会社で働く価値)、求める人物像、伝えるべき順番を言語化します。映像も採用サイトも面接も、すべてこの一枚から逆算して設計するため、表現にブレがなくなります。採用ブランディング映像には、標準で含まれる成果物です。
シートの目次。
A4約5ページを、5つの問いで構成します。
01
会社の核
なぜこの会社が在るのか。経営者の原体験と、譲れない価値観。すべての言葉の源になる部分です。
02
提供価値(EVP)
ここで働くと、何が得られるのか。給与や福利の先にある「働く意味」を言葉にします。
04
伝える順番
候補者の心の動きに沿って、何を、どの順で伝えるか。映像・面接・サイトの設計図になります。
05
言葉の素材
そのまま使えるキーフレーズ・キャッチ・キーワード集。求人原稿やコピーに展開できます。
1ページ、開示します。
「03 求める人物像」のページを、サンプルとしてご覧ください。
※実在企業の内容ではない、構成イメージです。
求める人物像
― スキルより、価値観への共感を。
こんな人に来てほしい
- 「まだできない」より「やってみたい」が先に立つ人
- 目の前の相手の役に立つことに、素直に喜びを感じられる人
- うまくいかない日も、チームのせいにしないでいられる人
逆に、ミスマッチになりやすい人
- 給与・条件だけで会社を比べたい人
- 指示を待つことに慣れ、自分で考える余白を負担に感じる人
この人物像から逆算すること
映像では「未経験から挑戦する社員」を主役に。面接では「これまで誰かの役に立って嬉しかった瞬間」を必ず聞く。求人原稿の見出しは、条件ではなく“成長の余白”を約束する一行に。
EVPとつながる。
EVP(Employee Value Proposition)とは、「この会社で働くと何が得られるか」という、従業員への提供価値のこと。採用ブランディングの世界では、すべての出発点になる考え方です。本質的魅力シートは、抽象的になりがちなEVPを、中小企業でも使える具体的な言葉に翻訳する道具だといえます。
- 採用映像言葉から構成を逆算
- 採用サイト見出しとコピーの源泉
- 面接見極めの質問を設計
- 求人原稿キーフレーズをそのまま展開
想いは、設計されてはじめて、
人に手渡せる「カタチ」になる。
シートで言葉が定まれば、あとはそれを 映像・採用サイト・SNS という器に変換していくだけ。採用ブランディングの全体像は 採用ブランディングとは をご覧ください。
シート単体の料金。
映像をつくるかどうかは、あとで決めていただいて構いません。
※ その後に採用ブランディング映像へ進まれる場合は、この20万円を制作費に全額充当します。先に言葉だけを試していただいても、損はありません。
※ 税別です。訪問インタビューで遠方の場合は、出張交通費を実費でいただきます。
※ 映像と組み合わせた場合の費用の目安は、採用ブランディング・集客ブランディング の各ページをご覧ください。
よくある質問。
本質的魅力シートとは何ですか?
本質的魅力シートとは、富楽ファインが採用ブランディングの起点でつくる、A4で約5ページの『言葉の設計書』です。経営者の原体験・社員の声・現場の温度を聴き取り、会社の核(EVP=この会社で働く価値)、求める人物像、伝えるべき順番を言語化します。
本質的魅力シートは何に使えますか?
採用映像の構成台本のもとになるほか、採用サイト・求人原稿のコピー、面接で何を確かめ何を伝えるかの基準、社内資料や理念の浸透まで幅広く使えます。制作物が増えても一貫性を保つ「言葉の資産」です。
映像をつくらなくても、シートだけ創れますか?
はい。採用ブランディング映像には標準で含まれますが、シート単体(20万円)でのお申し込みも承ります。インタビューを1回(オンライン/訪問)行い、約2週間でA4約5ページの設計書を納品します。その後に採用ブランディング映像へ進まれる場合は、20万円を制作費に全額充当します。
なぜ映像の前に、言葉を設計するのですか?
聴いた想いをそのまま映像にすると、雰囲気は良くても「誰に何を伝えたいか」がぼやけます。先に言葉で核を定めておくことで、映像の一カット、面接の一問、サイトの一行まで同じ価値観から逆算でき、伝わる力が大きく変わります。
そのほかのご質問は FAQ にまとめています。